📏換算・単位

cc・ml・gの違いと換算|料理でそのまま使える早見

レシピで出てくるcc・ml・g。「ccとmlは同じ?gはどう違う?」と迷うことがあります。実はccとmlは同じ量ですが、gは中身によって変わります。料理ですぐ使える換算の考え方を、早見つきで紹介します。

単位表すもの
cc体積(mlと同じ)
ml体積
g重さ(中身で変わる)

ccとmlは同じ

まず押さえたい基本です。

1cc=1ml
ccとmlはまったく同じ体積を表します。1cc=1ml。レシピでccと書いてあっても、mlと同じと考えて問題ありません。
どちらも「かさ」
cc・mlは「どれだけの量(体積)か」を表す単位。計量カップで測れる量です。
ポイント:水は1ml=1gです。水なら体積と重さの数字が同じなので、200mlの水=200g。ただしこれは水の場合で、他の材料では一致しません。

gは中身で変わる

重さは材料の密度しだいです。

  • 水・牛乳…ほぼ1ml=1g。
  • …水より軽く、同じmlでもgは少なめ。
  • 砂糖・小麦粉…粉物は同じmlでも重さが違う。
注意:「100mlは100g」は水だけに当てはまると覚えましょう。油は軽く、小麦粉や砂糖は粉なので、同じ体積でも重さが変わります。正確に量りたいときは、材料ごとの換算やはかりを使いましょう。

計量の早見

料理でよく使う計量の目安です。計量スプーン大さじ1=15ml、小さじ1=5ml、計量カップ1杯=200mlが基本。これは体積なので、水ならそのままgに置き換えられますが、調味料によっては重さが変わります。ざっくり量るなら体積(ml)で、お菓子作りなど正確さが必要なときは重さ(g)ではかるのがおすすめです。

まとめ

cc・mlは同じ体積、gは重さで中身によって変わります。水だけは1ml=1gですが、油や粉物は一致しません。大さじ1=15ml、小さじ1=5ml、カップ1=200mlが基本。ざっくりは体積、正確さが必要ならはかりで重さを量るのがコツです。

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よくある質問

ccとmlは同じ?
同じです。1cc=1mlで、どちらも体積を表す単位です。レシピにccと書いてあっても、mlと同じと考えて問題ありません。
mlとgは同じ数字でいい?
水の場合だけ1ml=1gで同じです。油は水より軽く、砂糖や小麦粉などの粉物は同じmlでも重さが変わるため、水以外では一致しません。
大さじ・小さじ・カップは何ml?
大さじ1=15ml、小さじ1=5ml、計量カップ1杯=200mlが基本です。これは体積なので、水ならそのままgに置き換えられます。
正確に量るにはどうすればいい?
お菓子作りなど正確さが必要なときは、体積(ml)でなく重さ(g)をはかりで量るのがおすすめです。材料ごとに重さが変わるためです。